大切な何か

最近は仕事、休み、仕事、仕事、休み。


毎日平凡な毎日を、、、。



まぁ最近どころかずっとなんだけど。



本に影響されやすい俺は


また一つ小説から感化された。



お風呂が好きな小説だった。


あー、いーなー、あっついお湯にバッと入って、クー!っとなって、ザバッと上がる。


(友人達は丁度の湯加減で長風呂派らしいが、俺はすぐボーッとなるので早風呂派である)


そこで気持ちよくなるために汗をかくことをして入ろうと思い。


山に登った。


朝から県をまたぎ、電車を乗り継ぎ、バスに乗り。いざ!



3時間で往復できるという比較的やさしい山であったため昼過ぎには下山。

みんなが仕事してる時間に入る風呂の格別感!快感!


このために起きた。このために乗った。

このために歩いた。このために登った。


たった一つの本からこんなことを思い、

思い立ったが実行し、思い出になる。




あー、本はいいね。

会社の往復で読む本はささやかな楽しみ。



あ、会社行かなきゃ。